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診療内容

呼吸器外来

風邪(のどの痛み・咳・痰)、気管支炎、肺炎、インフルエンザ 、喘息(ぜんそく)、 花粉症、アレルギー性鼻炎など

咳外来、喘息外来

長引く咳でお困りの方

  • 一度咳が出ると止まらない
  • 会話や電話中に突然咳が出る
  • 就寝前布団に入ると咳が出る
  • 夜間寝ている時や明け方咳で目が覚める
     

2週間以上続く咳を認める場合
風邪だけでなく、気管支喘息、咳喘息、逆流性食道炎(胸焼け)、副鼻腔炎などが原因の可能性があります。 いつから、どのような咳が出るのかを詳しくお聞かせください。

胸部レントゲン・肺機能検査・血液検査などを行い、症状に応じた咳の治療を行います。

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禁煙外来・禁煙指導(現在治療薬不足のため中止しております)

内服薬で治療します。(通常3ヶ月間に合計5回の通院が必要)
予約は不要ですので、お気軽にご来院ください。また、ご相談だけでもお受け致します。

「そろそろ禁煙をはじめてみようかな」と思ったら迷わず当院へお問い合わせください。
※尚、当院は院内及び敷地内禁煙です

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禁煙用薬

睡眠時無呼吸外来

  • いびきがひどいと言われる
  • 夜中に苦しくて目が覚める
  • 疲れがとれない、朝寝起きがすっきりしない
  • 昼間に急に眠気がくる

など

睡眠時無呼吸症候群は眠っている間に呼吸が止まり、睡眠障害をもたらします。
自分では気付かないうちに、日常生活に様々なリスクが生じます。
高血圧、糖尿病、高脂血症、脳卒中・脳梗塞等の原因にもなります。
運転中の突然の眠気などは交通事故などの原因にもなります。

当院では睡眠時無呼吸症候群専門の検査施設より検査機器をご自宅に直送し、ご自宅で普段通り寝ている 間に簡易検査を実施し、判定します。
さらなる精密検査が必要な場合には、提携病院での1泊入院検査を御紹介いたします。

検査で重症の睡眠時無呼吸症候群と診断された場合には、CPAP(持続陽圧呼吸療法)という機器で治療を行います。
御自宅で寝ている間に、マスクから空気を一定圧で送り、睡眠中に緩んだ喉の筋肉によって気道 が閉塞するのを防ぐ治療を行います。CPAPで治療することによって、心疾患、脳疾患などの予防や死亡率を減らすことができます。
(自己負担:3割負担の方で月に約5000円前後です。)

(14)簡易型睡眠モニター

糖尿病外来

糖尿病の検査(血糖、HbA1C、検尿)は院内で実施しておりますので、10分程度で検査結果が分かります。糖尿病が心配な方、検診等で高血糖を指摘された方など是非相談ください。糖尿病の教育入院等が必要な場合には提携病院を御紹介致します。

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一般内科外来

風邪、胃痛、腹痛、胃腸炎、便秘など 生活習慣病(高血圧、高脂血症、高尿酸血症)などご相談ください。

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予防接種案内

  • インフルエンザワクチン
  • 肺炎ワクチン
  • 麻疹、風疹、水痘、日本脳炎ワクチン
  • 二種・三種混合ワクチン
予約制のため、受付またはお電話で予約をお願いします。 小児の定期の予防接種も受付可能です。

各種抗体検査案内

・麻疹
・風疹
・水痘
・ムンプス(おたふくかぜ)


<注意> 
風疹抗体検査また風疹ワクチン接種に関しては対象者は
鹿児島市の補助が利用出来る場合がありますのでお問い合わせください。

各種検診案内

・一般健康診断
・入職時検診
・鹿児島市特定健診
・長寿検診
・肝炎検査
・大腸癌検診
・生活習慣病検診
・各種健康相談



<当院の施設基準について>
当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
施設基準とは、医療法で定める医療機関および医師等の基準の他に、
健康保険法等の規定に基づき厚生労働大臣が定めた保険診療の一部
について、医療機関の機能や設備、診療体制、安全面やサービス面等を
評価するための基準です。当院では、患者さまにより良質な医療を
受けていただくため下記の施設基準を届け出ています。

(明細書発行体制加算)
当院では、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で
発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、
明細書を無料で発行しています。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査・
手術等の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口までお申し出ください。

(外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ))
本評価料は、医療に従事する職員(医師を除く)の賃金改善を目的としたもので、
その全額を職員の処遇改善に充てております。医療従事者が安心して業務に従事し、
質の高い医療を継続して提供できる体制の維持を目的としています。

(電子的診療情報連携体制整備加算3)
当院は、電子的診療情報連携体制整備加算の施設基準に基づき、以下のとおり体制を
整備しております。

・医療DXの推進に取り組み、質の高い医療の提供に努めております。
・診療報酬請求について、オンライン請求を行っております。
・個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
・オンライン資格確認を行う体制を有しております。
・医師が、オンライン資格確認等システムを利用して取得した診療情報を、
  診察室または処置室等において閲覧および活用できる体制を有しております。
・マイナ保険証の利用を推進しており、院内掲示やお声掛けを行っております。
・マイナポータルの医療情報等に基づき、患者さんからの健康管理に関する相談に
   応じております。
・電子処方箋を発行する体制を有しております。
・厚生労働省が認証した電子カルテシステムを導入し、診療に活用しております。

(生活習慣病管理料)
当院では、生活習慣病管理料を算定するにあたり、個別の目標設定や指導内容を記載した
「療養計画書」を作成し、定期的(年3回程度、約4か月ごと)に交付のうえご説明を
行い、専門的かつ総合的な 治療管理を行っております。療養計画書は、医師・看護師など
の専門職が連携して作成し、患者さんにわかりやすくご説明いたします。

(夜間・早朝等加算)
厚生労働省の定めた算定基準に基づき、平日18:00以降・土曜日12:00以降に
受付された方に関して、「夜間・早朝加算」が適用となります。

(一般名処方加算)
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤
の成分をもとにした一般名処方により処方箋を発行しております。一般名処方に
よって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が
提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたら
当院職員までご相談ください。